青井ブルースのブログ

ポケモン jubeat コスプレ ダイビング(活動休止中)を趣味に活動しております

令和元年 新たなる時代

こんにちは。

青井ブルースです。

 

令和元年、おめでとうございます。

 

30年と4ヶ月続いてきた「平成」時代が終わり、

本日から新元号「令和」の時代が始まりました。

 

…とはいえ、昭和から平成に移り変わったときも、

すぐにガラリと世界が一変するということがなかったように、

時代が令和になっても、しばらくは平成時代の延長のような感じになるでしょう。

 

現に本日、令和初日というこの1日も、

元号が変わったという以外は、特に変わった様子はなく、

街を歩く人達もいつもと変わらない感じです。

 

かくいう僕も、

いつも通り、適当に過ごさせていただきました。

 

終わりに

平成では、

  • インターネット誕生
  • パソコンやゲーム機などの電化製品の急激なる進歩
  • 携帯電話→スマホの普及
  • 新幹線など交通機関の進歩

 

など、じつに多くの進化の軌跡を辿ってきました。

 

この令和という時代、

どのような進化を辿るのか、

今からとても楽しみです。

 

今回は短文となりましたが、

以上です。

お読みいただき、ありがとうございました。

平成が終わる日

こんにちは。
青井ブルースです。

 

本日、2019年4月30日(火)をもって、
30年と4か月に及んだ「平成」というひとつの時代が終わろうとしております。

 

せっかくの機会なので、自身の過去数年を振り返ってみることにします。

 

 主な経歴

  • 1999年(平成11年)秋ごろ ポケモントレーナーになる
  • 2001年(平成13年)3月 高校卒業
  • 2001年(平成13年)4月 大学入学
  • 2005年(平成17年)3月 大学卒業
  • 2007年(平成19年)2月 母 他界
  • 2007年(平成19年)夏ごろ ポケモン仲間同士の交流を開始する
  • 2010年(平成22年)冬 コスプレデビュー
  • 2011年(平成23年)8月 jubeatデビュー
  • 2011年(平成23年)8月 スキューバダイビング OW取得
  • 2014年(平成26年)4月 有明契約社員として勤務
  • 2017年(平成29年)9月 Twitterアカウント作成
  • 2018年(平成30年)5月 4年と2か月務めた有明の職場を退職
  • 2018年(平成30年)6月 はてなブログ開設
  • 2018年(平成30年)10月 父 他界
  • 2018年(平成30年)10月 一人暮らし開始
ポケモン

ポケモンと出会ったのは、1999年(平成11年)の秋ごろ、高校2年のときです。
ちょうどその頃は、ポケモン金銀が発売された前後の頃で、
当初はコロコロコミックの応募者限定のソフトだった「ポケモン青」が店頭に通常販売されていたのを見かけて、試しに手に取ってみたところから始まりました。

 

ここでソフトを買うか買わないかという選択肢が、
大きな分岐点になるとは、
思いもよらなかったです。

 

その後は初代のポケモンソフトを次々とプレイしていき、
その流れで金銀もプレイ。

それからしばらくは、ひとりで黙々と活動を続けておりましたが、
2007年(平成19年)の夏にポケモンセンタートウキョーが日本橋から浜松町に移転したことをきっかけに、ほぼ毎週のようにお店に通うようになり、
そこで志を共にする仲間とたくさん出会うようになりました。

 

今では、mixiTwitterを通じて、色んな人たちと交流したり、
ポケモンのオフやイベントに参加したりと、活動の幅が広がりました。

 

jubeat

KONAMI音楽ゲームjubeat」に初めて触れてデビューしたのは2011年(平成23年)8月初頭。

その当時はポケモン仲間同士の間でこのjubeatが流行っており、
最初はその流れには乗ってはいなかったのですが、
あまりにも気になったので、試しに秋葉原で一度プレーしてみたところ、
とても難しかったですが、見事にハマりました。

現在はjubeatを始めて、7年8か月。
今でも楽しくプレーさせていただいております。

 

キューバダイビング

キューバダイビングを始めたのも、jubeatと同様、2011年(平成23年)8月。
2011年は僕にとって、変化の激しい年だったと言えます。

大学時代あたりから、スキューバダイビングを一度はしてみたいと思っていたのですが、なかなか勇気が出せないまま月日が流れてしまいましたが、
2011年の夏、

 

「今度こそ始める!」

 

と、思い切って大井町にあったダイビングショップ「アナザーワン」(現在は閉店)に入店しました。
入った瞬間に、今までの不安が一気に吹き飛びましたね。

その後、8月の土日を使って、1か月に及ぶ講習を経て、
PADIのOW(オープンウォーターダイバー)を取得することができました。

海洋講習の2日目に、沼津・獅子浜の海で、アシスタントインストラクターの方と一緒に講習を受けていたバディの方と波に流されて遭難しかけたのは、
今では本当にいい思い出となりましたね。(ハハハ…)

その後は2~3か月に1回ペースでダイビングショップのツアーに参加しておりましたが、
2015年の年末にダイビングショップが閉店することになったのと、個人の事情により、
その時期を境に、ダイビング活動を休止せざる得ない状況に。

現在も活動休止中ですが、今年は復帰できる可能性が高いです。

 

両親 他界

2007年(平成19年)2月4日午後2時5分、
母が東京都大田区の病院で亡くなりました。
享年59歳。

ここも自分にとって大きな変化の年でしたね。
母と別れて、生活形態が大きく変わり、
仕事の面でも辛い日々が続いておりました。

なので、その頃に出会ったポケモン仲間の方々との交流というのは、
数少ない心が救われる場所でもありました。

 

それと、これは現状報告にもなるのですが、
2018年(平成30年)10月8日午前4時12分に、
父が同じく東京都大田区の病院で永眠しました。
享年70歳。

 

現在は、実家に一人暮らしという形で暮らしております。

 

今後の目標

今後はまず前述のとおり、キューバダイビングに復帰しようと考えております。
そして、再開したら、

  • 器材を揃える
  • AOW(アドバンス)を取得する
  • 水中写真に挑戦する

このあたりはしようと思います。

 

それから、コスプレ

2010年冬コミで、ポケモンの「アクア団員」のコスプレをして以来、
その後はコスプレをしていなかったのですが、
周囲の人たちの影響もあり、再びコスプレ熱が再燃してきております。

現在はどうすれば再開できるか検討中ですが、
コスプレ衣装の製作にも興味があります。

 

今、自分を奮い立たせるパワーワードはこの2つ

 

キューバダイビング

コスプレ

 

ですね。

 

それからこれはおまけ程度なのですが、
ゲーム実況動画配信ついても少し気になっております。

 

今回は以上となります。

長文となりましたが、
最後までお読みいただきありがとうございました。


令和でもどうぞよろしくお願いします。

はじめての鬼怒川温泉 ゆったりたっぷりのんびりと

こんにちは。

青井ブルースです。

 

先日、鬼怒川温泉へ初めて行って参りましたので、

レポートを書いていきます。

 

これまで、箱根、草津、熱海と温泉を巡ってきました。

次に行くとしたら、伊東か鬼怒川かなと前々から思っていたので、

今回は思いきって鬼怒川へ行ってみようと、踏み出しました。

特急スペーシア

品川駅から京急と都営浅草線で浅草駅に向かい、

特急券を購入。 

特急スペーシアで終点の鬼怒川温泉駅へ向かいます。

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特急スペーシアは浅草始発の時間帯によっては特急券が割引になる「午後割」があります。

(特急リバティには割引はありませんので、ご注意ください。)

 

浅草~鬼怒川温泉の料金は、

特急スペーシア利用の場合、

運賃¥1,550+特急券(午後割)¥1,030=¥2,580 

 

特急リバティ利用の場合、

運賃¥1,550+特急券¥1,440=¥2,990

 

東武鉄道の特急列車は今回初めて乗りましたが、実に快適でしたね。

(特急スペーシアについては後日語ります。)

そして到着

浅草からスペーシアに乗ること約2時間。

終点の鬼怒川温泉駅に到着しました。

 

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到着したはいいものの、無計画できてしまったので、

とりあえず鬼怒川温泉ふれあい橋に行ってみました。

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昔からテレビや雑誌でよく見ていた、あの光景です。

橋は歩行者専用の石橋ですが、

橋の幅は広いものの、橋が川下よりかなり高い位置にあり、高所恐怖症の方は注意が必要です。

温泉へ

鬼怒川の絶景を堪能したところで、そろそろ温泉に入りたいと思い、検索してみました。

 

ふれあい橋付近にもホテルや温泉施設が多かったのですが、

最終的に駅の方へ引き返し、「ホテル三日月」にて温泉に入ることにしました。

 

ホテル三日月

〒321-2522

栃木県日光市鬼怒川温泉大原1400

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ゆったり たっぷり の~んびり♪

 

そうです。

僕も思い出しました。

小さい頃にテレビCMでよく聞いていた、あのホテル三日月でございます。

 

宿泊はもちろん、日帰り入浴も可能な温泉施設でございます。

フェイスタオルとバスタオルは、脱衣所にたくさん用意してあります。

(一人それぞれひとつずつですよ。)

 

ここの温泉は草津とは違い、PH8と弱アルカリ性でした。

 子供の頃、熱すぎて入れなかったサウナにも挑戦してみました。

さすがに熱すぎで、1~2分ほどで出てしまいましたが、いい汗がかけました!

 

特急リバティ

帰りは東武鉄道のもうひとつの特急列車、

「特急リバティ」にも乗りたかったので、到着直後に帰りの特急券を購入しておきました。

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(特急リバティについても後日語ります。)

 

終わりに

初めての鬼怒川温泉で、なおかつ突然の思いつきで行ってみましたが、

日帰りで短時間の滞在でもなかなか楽しめました。

 

このあたりの地区は観光スポットが多いなと改めて思いました。 

下今市から分岐して、日光方面へ行けますし、

鬼怒川温泉のひとつ前の駅に「東武ワールドスクウェア

また、鬼怒川温泉駅からは「日光江戸村」へアクセスできます。

 

テーマパークは今のところ、行く予定はないですが、

機会があれば、行くかもしれません。

 

次の温泉は、先日行ってきたばかりですが、温泉には入れなかった、伊東か下田あたりを予定しております。

 

今回は以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

「楽しい」は大事

こんにちは。

 

最近、温泉と特急列車とパンケーキの魅力にハマっている青井ブルースです。

 

最近は、このあたりに関することが、とても楽しいのです。

 

温泉

先日、勢いで箱根の温泉へ行ってみてから、温泉の魅力にハマってしまい、

その後、草津、鬼怒川と立て続けに行ってしまいました。

(鬼怒川温泉については後日書きます。)

 

特急列車

特急列車も箱根へ行った帰りに、これまた勢いで特急ロマンスカーに乗ってみて、

特急列車の魅力にも心惹かれております。

 

元々、小さい頃から電車に乗るのは好きでしたが、

列車の仕様などに関しては、あまり意識したことがなかったので、

最近は車両の系統とかにも、少々意識して、列車に乗ってますね。

 

パンケーキ

更には、

元々スイーツ大好き男子ですが、

最近はパンケーキが気になって仕方がないですね!

普段行かないところへ行く度に、「パンケーキ、あるかな?」と最初に思ってしまうくらいです。

 

最後に

今回は短文となりましたが、

ここ最近は「楽しい」や「未体験」を大事に日々過ごしております。

もちろん、スキューバダイビングやコスプレのことも常に考えておりますが、

 

「今を楽しむ」

 

とりあえずこれを今、試しております。

 

以上です。

ありがとうございました。

相模線 乗り降りの際はボタンを押してください!

こんにちは。

青井ブルースです。

 

JR相模線をまともに乗る機会がなかったので、今回は橋本から乗ってみました。

JR相模線とは

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JR相模線は、神奈川県相模原市橋本駅と神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎駅を結ぶ路線です。

(朝夕の一部列車は、JR横浜線直通で八王子駅まで乗り入れている。
ちなみに今回乗った相模線は、橋本駅始発ではなく、八王子駅始発の列車でした。)

 

車両は全て、「205系500番台」の4両編成で各駅停車のみ。

 

運賃は橋本~茅ヶ崎間で¥580(ICカードは¥583 こちらの方が高い…)

 

所要時間は橋本~茅ヶ崎間で約1時間5分
但し、線路は単線のため、上り下りの行き違いのための待ち合わせが、
複線ホームの駅で度々行われるため、
所要時間には大幅なぶれが生じることもあります。
(58分~1時間10分ほど)

 

路線の途中には、海老名や厚木などの主要駅もあり、
人々の通勤通学の便利な足になっておりますね。

 

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特に海老名は、
相鉄線小田急線にも乗換ができ、
横浜、小田原、新宿方面にもアクセスできるので便利ですね。

海老名駅周辺も、
ららぽーと海老名」や「ビナウォーク」などの大型ショッピングモールもあり、
買い物客の人達にとっても、相模線は必要不可欠な路線となっておりますね。

乗ってみた感想

以前、「下溝~海老名」間で一度乗っているため、
相模線に乗るのは、今回が初めてではないのですが、
4両編成かつ、主要駅間のアクセスに利用される関係で、
やはり常に車内の混雑は免れませんね…

 

そして、都会の人達には見慣れない「押しボタン式」が全ての駅で導入されております。
都会の人ですと、慣れていないと、列車に乗る際も降りる際も、列車が駅に到着したのに「あれ?開かない??」と一瞬戸惑う人も多いかと思います。
(自分もその一人…)

最後に

JR相模線は、車両も短く、区間も比較的短い、小さな路線ですが、
橋本・海老名・茅ヶ崎など、主要駅を結ぶ、とても便利な路線です。

 

また押しボタン式の乗降は、都会の方にとっては新鮮な体験かと思われます。


このように、乗るたびに色々な発見ができるかもしれないJR相模線。
珍しい列車に乗ってみたい方は、是非一度乗ってみるといいと思います。

 

今回は以上です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

懐かしの箱根 そしてロマンスカー

こんにちは。
青井ブルースです。

 

今回は久しぶりに箱根に行ってまいりましたので、
そのレポートを書こうと思います。

 

3月19日(火)
昼間に友人のこんこんさんと海老名でお茶をしておりまして、
しばらくのんびりした後、夕方ごろにお開きしましたが、
まだ時間が早かったので、

「箱根でも行こうかな?」

と、ほんの軽い思い付きで、箱根に立ち寄ってみることにしました。

 

小田急小田原線で小田原へ!

前に来たのはいつかは覚えてませんが、
懐かしいですね。

流石は新幹線の駅だけあって、大きい駅ですね!
ここで休憩がてら、音ゲータイム(ばく)を経て、
いよいよ箱根登山鉄道で箱根湯本へ向かいます。

 

列車に乗ること約20分。
箱根湯本駅に到着しました。

 

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箱根湯本駅

ダイビングの海洋講習で沼津(獅子浜)に行った帰りに立ち寄ったとき以来ですね。
2011年8月だったので、もう7年以上前なのですね。

 

今回入りました温泉は、
駅からすぐのところにある「箱根道中 弥次喜多の湯」という温泉施設。

 

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時間が時間だったので、凄く空いており、快適に入れましたし、
久しぶりの温泉でしたので、とてもサッパリした気分になれました。

 

お風呂上りに、からあげチキンと牛乳をいただきました。
自販機でホッカホカのからあげが食べられるとは、
便利ですね!

 

温泉を堪能したところで、そろそろタイムアップ。
帰る際も、せっかく来たので、久々にロマンスカーに乗ってみようと思い、
19:42発の「はこね44号(平日の箱根湯本発のロマンスカー最終便)」で帰ることにしました。

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車内はとても綺麗で、
座席の方も、1席あたりの横幅が非常に広く、リクライニングシートで後ろに倒すこともでき、手すりの中に折り畳み式のテーブルもついていて、食事や飲み物を置いたりも可能です。

 

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本来ロマンスカーには車内販売があるそうなのですが、
時間が遅いからなのか、今回乗ったロマンスカーでは車内販売はありませんでした…
残念…
パンフレットにあった車内販売のお食事が気になりますね!
次回チャンスがあれば、ぜひ食べてみたいです。

停車駅も本厚木、町田のみのため、あっという間に新宿に着きました。

 

所要時間と金額の比較

ここで新宿~箱根湯本間を例に挙げて、
料金と所要時間の比較をしてみます。
(所要時間は一例です。乗換や連絡待ち時間により、所要時間は異なります。)

 

・ルート1

新宿→(湘南新宿ライン)→小田原→(箱根登山鉄道)→箱根湯本

運賃:1,800円

所要時間:1時間44分

新宿11:00発→小田原12:15着→小田原12:27発→箱根湯本12:44着

 
・ルート2

新宿→(小田急線)→小田原→(箱根登山鉄道)→箱根湯本

運賃:1,190円

所要時間:2時間14分

新宿10:30発→小田原12:07着→小田原12:27発→箱根湯本12:44着

 

・ルート3
新宿→(小田急特急ロマンスカー)→箱根湯本

運賃:2,280円(運賃1,190円+特急券1,090円)

所要時間:1時間15分

新宿11:00発→箱根湯本12:15着

 

ロマンスカーは快適

以上3つのルートを比較してみますと、


ルート2のJR湘南新宿ライン経由の場合、
所要時間は多少速いものの、運賃が普通車にしては割高となっております。

ルート1の小田急線のみのルートの場合、
所要時間は掛かるものの、運賃が安く抑えることができます。

最後のルート3の特急ロマンスカーを利用した場合、
所要時間は1時間15分と一番速く、運賃も特急料金を含めて、ルート2のJR経由よりも多少高い程度。

 

もし快適な温泉旅行を楽しみたい場合は、
行きか帰り、もしくは往復で、特急ロマンスカーの利用を検討してみても、よいかもしれません。 

 

今回は以上となります。

長文となりましたが、
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

はじめての草津温泉 

昨日、4月7日(日)

青春18きっぷを利用して、JRの鉄道ぶらり旅をしてまいりました。

 

今回はほとんど行ったことのない群馬県方面に焦点を合わせてみました。

 

地元、品川からスタート!

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品川駅からスタート

東海道線~(上野東京ライン)~高崎線に乗り、

終点の高崎までグリーン車でのんびりと向かいました。

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東海道線グリーン車

品川駅を10:30に出発。

日曜日ということもあり、品川から乗った際に、

普通車もグリーン車もかなりの混雑でしたが、

幸い、グリーン車の方ではギリギリ空席があり、最初から座ることができました。

 

グリーン車は何度か乗りましたが、やはり快適ですね!

グリーン車のホリデー料金は比較的安いので、満席になるのも納得ですね。

 

初めてグリーン車に乗った時のレポートも後日、書きたいと思います。

高崎へ

品川を出発して約2時間10分。

終点の高崎に到着。

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高崎駅

懐かしいですね。

昔、友人の方と18きっぷの旅をした際に、一度高崎に来ているのですが、

その際は、

 

(前略)→八王子→(八高線)→高崎→(両毛線)→小山→(上野東京ライン宇都宮線】)→品川

 

というルートで高崎まで来たので、

高崎線で高崎に来たのは初めてとなりました。

 

早速、ゲーセンを探して、jubeatをプレー!(ばく)

群馬県でしかプレーできない「やんややんやNIGHT~踊れよ群馬~」をプレーした後、

乗換案内で検索した際に、吾妻線がすぐに発車するみたいだったので、

思い切って草津方面へ行くことにしました。

 

というわけで、急いで駅に向かい、

吾妻線を使って草津方面へ向かいます。

 

高崎駅を13:55出発。

吾妻線から眺める景色がまた壮大で美しい…

草津温泉

電車に乗ること、約1時間半。

草津温泉の最寄り駅、長野原草津口に到着しました。

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長野原草津口駅

ここの長野原草津口駅から草津温泉の温泉街まで、JRバスが出ております。

駅を降りて、草津温泉行きのバスがすぐに出発だったので、

急いでバスに飛び込みました。

 

バスの料金は¥700

現金のほかに交通系ICカードも使えます。

(自分は行く際はIC使えることを知らずに、タッチを忘れました…

ICカードをご利用の場合は乗車の際、タッチを忘れずに!)

 

バスで山道を走ると、

約25分ほどで「草津温泉」に到着です。

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草津温泉バスターミナル

温泉街へ向かう前に帰りのバスの時刻をチェック。

ポケモンGOも少しやりつつ、湯畑の方へ!

 

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草津温泉といえば、これですよ!

この湯畑!

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草津温泉湯畑

 

圧巻ですね!

小さい頃から、テレビや雑誌とかで見ていた、

草津温泉にようやく訪れることができました。

(…ちなみに初めて「草津」を知ったのは、入浴剤の「旅の宿」から。)

 

何枚か、ワニノコと写真を撮ってみる!

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写真もたくさん撮ったところで、

待ちに待った温泉です。

 

今回入った温泉は「大滝乃湯」という温泉施設です。

 

大滝乃湯

群馬県吾妻郡草津町草津596-13


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大人:¥900

子供:¥400

障がい者割引あり

 

浴室にリンスインシャンプーとボディーソープ完備。

タオルとバスタオルも、¥250追加でレンタルできます。

 

他にも充実した設備やサービスが多数。

 

浴室の方は室内風呂、露天風呂の他に、

「合わせ湯」があります。

 

「合わせ湯」は温度の違う数個(男女で浴槽の数が違うそうです)の浴槽があり、

温度の低い浴槽から順々に入っていって温泉を楽しむというものです。

 

…浴室の壁にそのように書いてある説明文を読まずにいきなり44℃の浴槽に入ってしまいましたがね…

説明文を読んだ後に最高温度の46℃の浴槽に入りましたが、熱すぎて1分も入れなかったです!

 

それからここの温泉のPHは、

なんと2.1の強酸性!?

これを書いている翌日もまだ全身がヒリヒリするくらいです。

 

長時間入って、さっぱりしたところで、

コーヒー牛乳をゴクリ!


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風呂上りってどうして牛乳が合うのだろう?

あげまんじゅう

バスの時間までもう少し時間があったので、

食べ歩きとかしてみました。

とあるお店で「あげまんじゅう」という旗が見えたので、

1つ買って食べてみました。
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食べてみた感想は、

 

「おまんじゅうを天ぷらにするとこうなるのか!?フムフム…」

 

本当にそんな感じでした。

前半は天ぷらの衣、後半はあんこの入ったおまんじゅう!

不思議な食感でした!

 

草津の温泉を満喫したところで、18:30。

タイムアップのバスの時間です。

このあと長野原草津口駅へ戻り、

19:18の吾妻線で新前橋へ戻り、

20:34の上野東京ライン熱海行きに乗って品川へ帰りました。

 

おわりに

はじめての草津温泉、無計画で勢いで行動してみましたが、

実に充実した日帰り温泉旅行ができました。温泉最高!

草津温泉大自然や施設でお世話になった方々には感謝しております。

 

長文となりましたが、

最後までご覧いただき、ありがとうございました。